
CNG充填スタンド
「自動車NOx・PM(※1)法」や「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づき、CNG(※2)バスやハイブリッドバスなど東京都指定低公害車を積極的に導入しています。
※1 NOx 窒素酸化物、PM 粒子状物質
※2 圧縮天然ガス
平成21年4月1日現在
| 導入開始 | 内 容 | 導入車両数(両) | |
|---|---|---|---|
| ディーゼル・電気式 ハイブリッドバス |
H3・12 | 電気モーターを発進・加速時のエンジンの補助動力とし、排出ガスを低減 | 17 |
| ディーゼル・蓄圧式 ハイブリッドバス |
H6・1 | 油圧モーターを発進・加速時のエンジンの補助動力とし、排出ガスを低減 | 12 |
| CNG(圧縮天然ガス) バス |
H6・12 | 燃料に圧縮天然ガスを使用。黒煙は排出されず、窒素酸化物も大幅に削減 | 159 ※1 |
| アイドリング・ストップ & スタート装置付バス |
H6・1 | バスの停止・発進に合わせエンジンの自動停止・再スタートを行う。 | 1280 ※2 |
| 新短期規制バス | H17・1 | 平成16年 排出ガス規制(新短期規制)対応 |
235 |
| 新長期規制バス | H17・11 | 平成17年 排出ガス規制(新長期規制)対応 |
299 |
| 新長期規制 ハイブリッド・ノンステップバス |
H19・10 | 平成17年 排出ガス規制(新長期規制)対応 |
48 |
※1 CNGノンステップバス68両を含む 江東区コミュニティバス1両を含む
※2 ハイブリッドバスなどに取り付けている車両も含む、非接触給電ハイブリッドバス1両を除く

新長期規制バス

CNGバスにガスを充填中

CNG(圧縮天然ガス)ノンステップバス
平成11年2月、日本で初めてCNG(圧縮天然ガス)ノンステップバスを2両試験的に導入し、営業運行を開始しました。
CNGノンステップバスは、天然ガスを燃料とし、黒煙が排出されないCNG(圧縮天然ガス)バスと超低床で誰もが乗り降りしやすいノンステップバスの長所を併せ持ったバスです。

最新のハイブリッド・ノンステップバス
(新長期規制)の導入
平成19年10月から都営バスで運行を開始しました。
ハイブリッド・ノンステップバスは、最新の排出ガス規制に適合し、軽量化されたバッテリー等を屋根に設置することで、ノンステップ化を実現。モーターによりエンジンの駆動力をアシストして低燃費であることからCO2の低減に寄与しています。
現在、世界で最も環境にやさしいディーゼルバスで、2つの方式の車両を導入しています。
CO2削減対策として、バイオ燃料の普及、拡大の先導的な役割を果たすため、東京都環境局と連携して、平成21年3月まで一部の車両にバイオディーゼル燃料を導入しました。
都営バスは、軽油消費量のきめ細やかな管理やエコドライブの実践による燃費改善など、環境に配慮した事業運営を行うことにより、平成19~21年度の3か年で、すべての営業所・支所等において「グリーン経営認証」を取得することを目指しています。
東京都交通局自動車部
東京都交通局品川自動車営業所
東京都交通局渋谷自動車営業所
東京都交通局渋谷自動車営業所新宿支所
東京都交通局小滝橋自動車営業所
東京都交通局北自動車営業所練馬支所
東京都交通局南千住自動車営業所
東京都交通局深川自動車営業所
「グリーン経営認証」とは、国土交通省の外郭団体である交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて、環境に配慮した事業経営について一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者(トラック、バス、ハイヤー・タクシー運送事業等)を対象として、審査の上、認証・登録を行っているものです。

登録事業所のバス車両にはこのステッカーを貼付します。
環境にやさしい運転を心がけるため、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づいてアイドリングストップを実施しております。このため、車内の温度調整が十分でない場合もありますが、お客様のご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。