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東京藝術大学デザインプロジェクト

ちかてつどうぶつえん

作品の背景

日本で初めてのモノレールである「上野動物園モノレール」。実はこれを東京都交通局が運行していることはあまり知られていない。また、同じ交通局が運営している大江戸線の上野御徒町駅から、地下通路を利用すると上野動物園は意外と近いことがわかった。それらを踏まえ、上野動物園と都営大江戸線のタイアップキャンペーンを考案した。

作品の概要

夏休みなどの長期休みを利用し、「ちかてつどうぶつえん」のキャンペーンを実施する。参加者は立体レンズ付きの動物のお面(=地下鉄、モノレールの乗車券+動物園の入場券)をかぶり、大江戸線各駅のホームや、上野御徒町から伸びる地下通路で、立体的な飛び出す動物の絵を探しながら動物園に向かう。参加者は目的地だけではなく、そこに行くまでの道のりも楽しめる。

作成者氏名(研究室)

リーダー 鈴木 優香 (機能・演出)
  片山 勝彦 (視覚・演出)
  平野 拓也 (視覚・伝達)
  長谷川 彩子 (描画・装飾)
  鈴木 麻衣子 (空間・演出)
  山崎 史人 (空間・設計)

プレゼンテーション動画

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