交通局では、安全・安心の確保やお客様サービスの向上などを図るため、平成19年度から平成21年度を計画期間とする交通局経営計画「新チャレンジ2007」に定めた目標の達成に取り組んできました。
その結果、計画期間中に予定していた82事業のうち、約8割にあたる63事業について、目標を達成しました。また、「ハイブリッドバスの導入」や「エスカレーターの自動運転化の拡大」など、目標を大きく上回り達成できた事業もありました。
一方、「地下駅のエレベーター等による1ルートの確保」など、用地取得の遅れにより、目標を達成できなかった事業もありましたが、これらについては、引き続き、早期達成に向けて、取り組んでいきます。
また、計画に基づく経営力の強化については、600人の定数削減や、徹底したコスト管理によるコスト縮減を行い、スリムで足腰の強い都営交通を目指して取り組みました。これらのことにより、財政収支については、主要事業である地下鉄事業、バス事業について、3年間、経常黒字を確保でき、概ね目標を達成できました。
3か年の計画と実績(82事業)
「新チャレンジ2007」の達成状況について(pdf形式,9ページ,約2MB)
総務部企画調整課:03-5320-6011