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入出場を確実に行うため、PASMOは改札機読み取り部に水平にタッチしてください。読み取りを確認した合図として、「ピッ」または、「ピピッ」という音がします。パスケースに入れたままでも利用できます。

注意1:PASMO内の残額が初乗り運賃に満たない場合
チャージ残額が初乗り運賃に満たない場合は、入場することができません。PASMO対応の自動券売機または、自動定期券発売機にてチャージしてからご利用ください。
注意2:PASMOは入場券としてはご利用になれません。
注意3:PASMOを自動改札機の投入口に入れないでください。
PASMO定期券に、あらかじめチャージすることにより、定期券区間以外で乗り降りしても改札機で自動精算できます。

注意:PASMO内の残額が下車時の精算額に満たない場合
乗車時は、改札機にて入場記録いたします。下車時に残額が満たない場合は、改札機を通過できませんので、自動精算機にてチャージが必要です。
PASMO対応の自動券売機・自動精算機・自動定期券発売機で、現金でチャージすることができます。
一回にチャージできる金額は、1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・10,000円の6種類です。PASMO残額の上限は20,000円です。
※自動精算機では、1,000円単位のチャージのほかジャストチャージ(不足金額のみのチャージ)ができます。

自動券売機

自動精算機

自動定期券発売機
A:パスネット残額ではチャージできません。現金でチャージしてください。
PASMO定期券に交換できます。
定期券発売所、駅(PASMO定期券を発売している自動定期券発売機)にて、お手持ちの定期券と同じ有効期間のPASMO定期券に変更することができます。



注意1:都営地下鉄で発行したものに限ります。
注意2:PASMO定期券に変更する場合は、デポジット(預かり金)500円が必要となります。また、お手持ちのPASMOに定期券機能を付けることもできます。
注意:新たにPASMO定期券をお求めの場合は、デポジット(預かり金)500円が必要となります。また、お手持ちのPASMOに定期券機能を付けることもできます。
都営地下鉄全線定期券はPASMOに機能を載せることができます。この場合、PASMOは記名式となり、ご利用は記名人に限ります。
A:都営線単独の定期券はSuicaに付けることはできません。(SuicaにPASMO取扱事業者単独の定期券機能は付けることはできません)PASMO定期券をお求めください。
A:磁気定期券で1枚にできない場合は、PASMOでも1枚にすることはできません。磁気定期券のままご利用ください。