各駅のPASMO対応の自動券売機・自動定期券発売機・自動精算機、定期券発売所で、現金でチャージすることができます。
1回にチャージできる金額は、1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・1万円のいずれかです。ただし、自動精算機では、1,000円単位のチャージのほか、ジャストチャージ(10円単位で、乗り越し精算の不足金額のみのチャージ)をすることができます。
1枚のカード内のチャージ残額の上限は2万円です。
誤って多くチャージしてしまった場合、チャージ当日、かつ、チャージ後未使用の場合に限り、チャージした駅で払い戻します。
[注]パスネットの自動改札機での使用終了に伴い、2008年3月15日以降、各駅のPASMO対応の自動券売機及び自動定期券発売機で、パスネットの残額をPASMOへ移し替えることができます(Suicaへの移し替えはできません。)
都バス・都電の車内、営業所・支所、定期券発売所(一部を除く。)で、1回につき1,000円単位でチャージすることができます。
都バス・都電の車内でのチャージは1,000円紙幣に限ります。
チャージ残額が1万1円以上の場合、都バス・都電の車内ではチャージすることはできません。
PASMOのチャージ残額が少なくなった場合、駅の自動改札機にタッチして"入場"する際に自動的に一定額をチャージするサービスです。
チャージの条件・金額は、1,000円~10,000円の範囲(1,000円単位)で設定することができます。初期設定では「チャージ残額が2,000円以下の場合に3,000円をチャージ」するようになっています。設定の変更は、都営地下鉄各駅、都営地下鉄及び日暮里・舎人ライナーの定期券販売所にお申し出ください。
オートチャージの上限額は、1日当たり1万円・1ヵ月当たり5万円です。
お手持ちのPASMOに後からオートチャージ機能を追加することもできます。
オートチャージサービスはクレジット決済になりますので申し込み手続きが必要です。詳しくは、各駅で配布するパンフレットをご覧ください。
[注1]小児用PASMOはオートチャージサービスをご利用いただけません。
[注2]オートチャージが行われるのは"駅の自動改札機を入場するときだけ"です。自動改札機を出場するとき、自動券売機、自動精算機、バス・都電の車内、駅窓口、営業所、定期券発売所、電子マネー加盟店などではオートチャージされません。鉄道からバス・都電に乗り換えるとき、電子マネーを使用した後でバス・都電に乗車するときなどは、チャージ残額にご注意ください。
[注3]オートチャージ機能付PASMOは、お客様の手元に郵送された時点ではチャージされていません。初回利用時がバス又は都電の場合は車内でチャージしてください。