4.都営地下鉄、都バス、都電、日暮里・舎人ライナーでの使用方法

(1)都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーに乗るとき

全駅の自動改札機でご利用いただけます。
乗車駅で入場するとき及び下車駅で出場するときに自動改札機の読み取り部にタッチしてください。パスケースに入れたままでも利用できます。
運賃は出場時(下車駅)で差し引きます。入場時(乗車駅)での初乗り運賃の差し引きはしません。
チャージ残額はタッチの都度、画面に表示されます。
入出場の処理を確実に行うため、PASMOは読み取り部に水平にタッチしてください。
読み取りを確認した合図として「ピッ」又は「ピピッ」などの音がします。正常に読み取りできない場合は、電子音が「ピピピピピ」と鳴ってお知らせしますので、もう一度タッチしてください。

a.乗り越し精算

あらかじめPASMO定期券にチャージしておくことにより、定期券区間以外で乗り降りしたときも自動改札機で自動的に運賃を精算することができます。
チャージ残額が精算額に満たないときは、自動精算機でチャージして精算してください。精算券は発行されません。チャージしたPASMOを自動改札機にタッチして出場してください。

b.乗り換え

乗換駅で途中に改札口がある場合は、自動改札機にタッチして乗り換えてください。都営浅草線「東日本橋」と都営新宿線「馬喰横山」、都営浅草線「蔵前」と都営大江戸線「蔵前」の乗り換えについては、運賃を通しで計算します。都営線と東京メトロ線など他社線との乗り換えで乗継割引運賃が適用される区間については、下車駅で割引運賃が適用されます。
自動改札機にタッチしないで乗り換えると、下車駅で正しい運賃が差し引けなくなります。
乗り換えは30分以内にお願いします。30分以上経過すると、正しい運賃が差し引けなくなります。

c.障害者等の割引運賃

IC乗車券(記名・無記名PASMO、MySuica、Suica)では、割引運賃は適用されません。ご乗車の前に割引乗車券をお買い求めください。割引を受けたIC定期券(PASMO定期券、Suica定期券)で、定期区間外へ乗り越した場合は、有人改札口で障害者手帳などとIC定期券を提示して駅係員にお申し出下さい。

[注1]PASMOのチャージ残額が初乗り運賃に満たない場合は入場することができません。PASMO対応の自動券売機又は自動定期券発売機でチャージしてからご利用ください。
[注2]PASMOのチャージ残額が精算額に満たない場合、下車駅では有人改札口で精算して出場するか、自動精算機でチャージしてから自動改札機で出場してください。
[注3]PASMOと他の乗車券(きっぷ、回数券、定期券[磁気券]、一日乗車券、シルバーパスなど)とを組み合わせて自動改札機を入出場することはできません。(例外として、一部の乗り換え専用口で可能な場合があります。)
[注4]他の乗車券(きっぷ、回数券、定期券[磁気券]、一日乗車券、シルバーパスなど)でご乗車の場合、お手持ちのPASMOを自動改札機の読み取り部に近づけないようにしてください。センサーが感知して運賃を差し引いてしまう可能性があります。
[注5]PASMOを2枚重ねた状態でタッチするとエラーになります。(PASMOとSuicaでも同様です。)
[注6]1枚はパスケース・もう1枚はバッグの中というように複数のPASMOを別々に持っていた場合は、センサーが感知して両方のカードから運賃を差し引いてしまう可能性があります。(PASMOとSuicaでも同様です。)
[注7]PASMOでご乗車の場合(PASMO定期券で定期券区間内をご利用の場合を除く。)は、振替輸送の対象になりません。別途、実際にご乗車になる区間の運賃が必要です。
[注8]PASMOを入場券としてご利用いただくことはできません。
[注9]PASMOを自動改札機の投入口に入れないでください。

(2)都バス・都電に乗るとき

都バス全路線(江東01系統(江東区コミュニティバス「しおかぜ」)を除く。)と都電荒川線でご利用いただけます。
PASMOをご利用いただける車両にはステッカーを貼付しています。

a.東京23区内

乗車時にPASMOを料金機の読み取り部にタッチすると自動的に運賃を差し引きます。パスケースに入れたままでも利用できます。
チャージ残額はタッチの都度、画面に表示されます。
処理を確実に行うため、PASMOは読み取り部に水平にタッチしてください。
読み取りを確認した合図として「ピッ」又は「ピピッ」などの音がします。正常に読み取りできない場合は、電子音が「ブブブブブ」と鳴ってお知らせしますので、もう一度タッチしてください。
身体障害者等の割引運賃制度をご利用の場合は、乗車時にPASMOをタッチする前に障害者手帳などを提示して乗務員にお申し出ください。

b.多摩地域

乗車時にPASMOを乗車リーダーにタッチしたうえで、降車時にPASMOを料金機の読み取り部にタッチしてください。パスケースに入れたままでも利用できます。
乗車時に整理券を取る必要はありません。
チャージ残額はタッチの都度、画面に表示されます。
処理を確実に行うため、PASMOは読み取り部に水平にタッチしてください。
読み取りを確認した合図として「ピッ」又は「ピピッ」などの音がします。正常に読み取りできない場合は、電子音が「ブブブブブ」と鳴ってお知らせしますので、もう一度タッチしてください。
身体障害者等の割引運賃制度をご利用の場合は、乗車時にPASMOを乗車リーダーにタッチしたうえで、降車時にPASMOをタッチする前に障害者手帳などを提示して乗務員にお申し出ください。

[注1]PASMOのチャージ残額が不足している場合は、不足金額を現金又はバス共通カードで精算するか、車内でPASMOをチャージして精算することができます。(1,000円紙幣に限ります。)
[注2]他の乗車券(バス共通カード、定期券[紙券]、一日乗車券[紙券・磁気券]、シルバーパスなど)でご乗車の場合、お手持ちのPASMOを料金機の読み取り部に近づけないようにしてください。センサーが感知して運賃を差し引いてしまう可能性があります。
[注3]PASMOを2枚重ねた状態でタッチするとエラーになります。(PASMOとSuicaでも同様です。)
[注4]1枚はパスケース・もう1枚はバッグの中というように複数のPASMOを別々に持っていた場合は、センサーが感知して両方のカードから運賃を差し引いてしまう可能性がありますので、使用しないカードを読み取り部に近づけないようにしてください。(PASMOとSuicaでも同様です。)
[注5]PASMOのチャージ残額で、定期券、都営まるごときっぷ、バス共通カードなどをお買い求めいただくことはできません。これまでどおり現金でお買い求めください。ただし、「都バスIC一日乗車券」及び「都電IC一日乗車券」については、PASMOのチャージ残額から発売額を差し引きます。(現金でお買い求めいただくことはできません。)
[注6]都バス及び都電をチャージ残額でご利用になる場合、乗務員の操作により複数人で利用することができます。複数人でご利用の際は事前に乗務員にお申し出ください。なお、定期券の複数人利用はできません。
[注7]PASMO定期券でミッドナイト25(深夜01~深夜11系統)をご利用の場合は、料金機に一度タッチしたあと、深夜料金の支払い方法(現金・PASMO・バス共通カードの別)を乗務員にお申し出ください。乗務員が料金機を操作して深夜料金を差し引くよう設定します。