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都営交通とは

10のキーワードで読み解く東京都交通局早わかり

KEYWORD 01 / 東京2020大会に向けて

東京2020大会に向けて、ホームドアの設置や燃料電池バスの先進的な導入を図っています。大会期間中の輸送対応を含め、国内外から東京を訪れるお客様の輸送について、大きな役割と責任を担う東京都交通局。その取組が始まっています。

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KEYWORD 02 / 進化する駅

都営地下鉄の駅では、多言語対応の券売機やコンシェルジュ(駅案内係)の導入によるインバウンド対応、無料Wi-Fiサービスの提供、観光用デジタルサイネージや改札口液晶モニターの導入など、より快適に利用していただく環境を整備しています。

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KEYWORD 03 / 浅草線リニューアル

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2020年に開業60周年を迎える都営浅草線。“Tokyoと世界を結ぶ地下鉄”というトータルコンセプトに基づき、路線全体でのリニューアルを進めます。全車両を更新するとともに、駅構内の改装・駅出入口の改修を実施し、新しい時代にふさわしい地下鉄へと生まれ変わります。

KEYWORD 04 / ホーム事故「0」に向けて

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都営地下鉄では全106駅中、三田線と大江戸線の65駅でホームドアの整備が完了(2017年2月現在)。新宿線は2019年までに全21駅で設置予定。浅草線でも東京2020大会に向けて、泉岳寺駅と大門駅において新方式による先行整備を図ります。

KEYWORD 05 / 新たなバスモデル

フルフラットバスの導入に向けて検討するとともに、駅改札口へのデジタルサイネージの設置、停留所への簡易型接近表示の導入、車内液晶モニタの設置など、駅から車内までの連続した案内を多言語で提供することで、誰もが利用しやすい新たな路線バスのモデルを先導的に構築します。

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KEYWORD 06 / 燃料電池バス

2015年に、市場投入に向けた首都圏初の実証実験などで燃料電池バスを先導的に導入してきた東京都交通局。実証実験を終え、市販車では、日本で初めて路線バスとして営業運行を開始するなど、今後もより一層の普及促進を図り、水素社会の実現に貢献します。

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KEYWORD 07 / 便利で快適なバス停留所

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バスの待ち時間における負担感を軽減するため、上屋(屋根)やベンチの増設、バス接近表示装置の設置を拡大。関係機関とも連携し、バスの発着場所や運行状況が容易にわかるデジタルサイネージを導入します。

KEYWORD 08 / 万一への備え

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首都直下地震に備え、高架部の橋脚および地下部の中柱の補強を進める一方、地下鉄の浸水対策の強化や非常時における電力確保にも取り組んでいます。また、監視カメラの増設などを通じて、テロ対策も進めています。

KEYWORD 09 / 輸送力アップ

大江戸線では、輸送需要の急増に対応するため、大江戸線勝どき駅を大規模改良する他、2018年に3編成を増備します。新宿線は順次8両編成から10両編成へ。日暮里・舎人ライナーも1編成を増備するなど、輸送力の増強を図っていきます。

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KEYWORD 10 / 東京の発展に貢献

浅草線泉岳寺駅や大江戸線勝どき駅などでは、周辺地域の再開発事業等まちづくりとの連携を図りながら、駅の大規模改良を進めます。このほか、観光振興や環境負荷の低減など、東京が抱える様々な課題に都の施策と連携しながら積極的に取り組みます。

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※勝どき駅大規模改良後のイメージ