採用メッセージ (2020年に向けて)

応募者の皆さんへ 国際的にもいよいよ注目が高まる、日本の首都・東京を支えるプロになりませんか

1911(明治44)年に開業した東京市電気局。それが東京都交通局の前身です。以来1世紀を超える長い時間、1日も休むことなく“東京都民の足”であり続けてきました。現在は都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーなど、毎日300万人以上のお客様にご利用いただいています。その歴史と信頼を支えてきたのが、交通局の運輸系職員です。営々と培われてきた技術、経験、サービス、おもてなしの心で、365日、休むことなく安全と安心を提供しています。2020年に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される東京は、日本全国から、そして世界中から大勢のお客様をお迎えすることになります。日本の首都にふさわしい質の高いサービスで、東京の国際的な信頼をさらに高めていくこと。それもまた都営交通の重要な役割だと私たちは考えています。鉄道事業・バス事業のプロフェッショナルとして、あなたも次の時代へ向けた新しい東京を一緒につくり、支えていきませんか。