都バス運転手 養成枠採用のご案内

img

都バス運転手養成枠採用について

養成枠採用とは、バス運転免許がない方でも、都バス運転手を目指せる新制度です。応募時にはバス運転免許(大型自動車第二種運転免許)は必要ありません。一次・二次選考を合格した後に、教習所に通いバス運転免許を取得していただきます。最終合格し正式採用された際には、バスの運転免許の取得にかかった費用を全額助成いたします。(但し、上限60万円、一部要件あり)

未経験でも大丈夫!他の業界から転職して活躍している先輩も多数います。

養成枠採用で入局した職員の声

  • VOICE 1 Y.S.

    前職:小売業界(営業)

    大型自動車第二種運転免許を取得するための費用が軽減されることを知り、当局に挑戦しようと思いました。都バス運転手養成枠採用で入局する方は全員が未経験。当初は不安もありましたが、仲間も多かったので、互いに切磋琢磨しながらスキルアップを図ることができましたね。

  • VOICE 2 T.S.

    前職:建設業界

    都バス運転手養成枠採用の特徴は普通自動車運転免許を持っていれば、誰でも挑戦できるということ。普通車より高い視点で東京の街を走ることができるので、東京都の新しい一面も発見をすることもできます。また、利用されるお客様の生活に役立ち、地域社会に貢献できるということもこの仕事の大きな魅力です。

  • VOICE 3 K.Y.

    前職:建設業界

    未経験でしたが、採用までのプロセスの中でしっかり知識を身に付けられましたし、配属後も先輩職員が慣れるまで丁寧に教えてくださったので、安心してスタートを切ることができました。東京都は交通量も多いので大変なこともありますが、そのぶん大きなやりがいを感じて仕事に取り組めています。

  • VOICE 4 T.I.

    前職:航空自衛官

    もともとは、都バス運転手養成枠採用による入局でした。バス運転免許(大型自動車第二種運転免許)の取得のためにかかった費用の一部が返ってくることは嬉しいポイントでしたね。また、新型車両を他の事業者よりも早く運転できたり、東京都内の観光名所近辺を運転できたりと、都バスの運転手は仕事の魅力が満載だと思います。

活躍の場は大都市東京。魅力的なフィールドがあなたを待っています。

先輩運転手おすすめ 東京の走りたいエリアランキング

  • 1位

    東京駅丸の内北口〜錦糸町駅までの路線

    img

    東京駅から浅草・スカイツリーなどの観光名所を通る路線。特にスカイツリーは夜にライトアップされているので、車窓からも素敵に見えます。

  • 2位

    新橋〜豊洲市場までの路線

    img

    築地から豊洲に移転したこともあり、観光客や市場で働く方々の活気が満ちあふれているので、他とは違う独特の路線です。

  • 3位

    晴海〜晴海ふ頭

    img

    東京2020大会の選手村建設地。建設ラッシュもあり、日々変わっていく街並みを見ることができます。

福祉や環境対策にも力を入れています。

人にも環境にもやさしい都営バス

  • 燃料電池バス

    燃料となる水素と酸素を化学反応させて作った電気により、モーターを駆動させ走るバスで、走行時には水しか出さない環境に優れたバスです。

    img
  • フルフラットバス〜日本初の営業運行

    車内の通路後方にある段差を解消し、車内後方まで移動しやすくなるとともに、前方での混雑が緩和され、快適通勤にも寄与することが期待されます。

    img

受験資格について

活字印刷文による出題に対応でき、以下の各項目をすべて満たす方が申し込むことができます。国籍は不問。なお、受験申込書記載事項に虚偽があると、職員として採用される資格を失う場合があります。

(1) 義務教育を修了している方
(2) 申込日現在、大型自動車第二種運転免許の受験資格があること
(大型、中型、普通、大型特殊いずれかの自動車運転免許を受けており、その免許経歴
(免許停止期間を除く)が通算3年(政令で定めるものは2年)以上であること)
・累積違反点数が3点以上の方は申込みできません。
・平成28年11月以降に運転免許の停止・取消処分を受けている方は申込みできません。
※申込後に上記違反等に該当した場合は、不合格又は採用取消となることがあります。
(3)昭和56年4月2日から平成12年4月1日生まれの方
 (令和3年4月1日現在 満21歳以上40歳未満の方)
(4) 両眼視力0.8以上かつ各眼視力がそれぞれ0.5以上の方(矯正視力を含む)
(5) 早朝・深夜勤務が可能な方
(6) 地方公務員法第16条(欠格条項)に該当していない方
※詳細は採用選考案内記載の受験資格をご覧ください。

応募から採用までの流れ

  • STEP1 申し込み

    受験申込書(本選考案内に添付のもの)、顔写真、運転免許証のコピー(両面)をご用意いただき、指定の宛先までご郵送ください。

  • STEP2 一次選考

    筆記(教養・一般常識)・適性検査・クレペリン検査

  • STEP3 二次選考

    面接(個別)・身体検査・実技(運転)
    ※実技(運転)は普通自動車運転免許で運転可能な車両(ワンボックスカーなど)で実施

  • STEP4 バス運転免許(大型自動車第二種運転免許)の取得

    教習所に通い、バス運転免許(大型自動車第二種運転免許)を取得いただきます。
    ※正式採用された場合、自動車教習所等でバス運転免許(大型自動車第二種運転免許)の取得にかかった費用が補助の対象となります。

  • STEP5 三次選考

    バス運転免許(大型自動車第二種運転免許)の取得後、実技(運転)を実施します。
    ※バスを運転していただきます。

  • STEP6 最終合格

    指定する日から正式採用までの間(約5か月)、会計年度任用職員として勤務(研修を受講)していただく予定です。

  • STEP7 研修(座学)

    交通局研修所で座学や運転を通じて、路線バス運転の基礎について学び、運転技術の習得をしていただきます。

  • STEP8 研修(実地)

    各自動車営業所での実地研修を行います。実際に働く現場で先輩運転手に教わりながらスキルを磨いていただきます。

  • STEP9 採用

    路線バス運転手として、都営バス営業所に勤務いただきます。