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職種紹介

皆さんがチャレンジできる都営交通9つの仕事

WORK 01 / 電車運転[地下鉄]

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都営地下鉄の4路線を合わせた総営業キロは109km。総勢600名以上の運転士が、1日平均260万人という大勢のお客様を乗せて東京を縦横に走っています。車両には様々な先進テクノロジーが搭載されていますが、安全を支える最後の拠り所は、責任感と使命感を持った運転士たちの技術と経験です。運転士になるには、鉄道営業(駅係員)として入局後、選考により、一定の勤務年数を積んでから車掌となり、さらに車掌として一定の勤務年数、選考、定められた期間の研修を経て運転士へとステップアップします。
※数字は平成28年3月31日 現在

WORK 02 / 電車車掌

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都営地下鉄では、浅草線と新宿線で約300名の車掌が、より良いサービスの提供に日夜努めています。その役割は、停車駅でのドアの開閉操作や、走行中の次駅アナウンス、安全で快適な車内環境の維持、非常時における的確な情報の提供まで多岐にわたります。電車車掌になるには、鉄道営業(駅係員)として入局後、駅業務を一定年数経験した上で選考試験を通過する必要があります。また、電車車掌として一定の勤務年数を経た後、選考により運転士への道も開かれています。

WORK 03 / 鉄道営業(駅係員)

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駅において運賃精算をはじめとする改札業務や、お客様のご案内、ホームの安全監視などを担う駅員のことを、東京都交通局では「鉄道営業(駅係員)」と呼びます。現在、都営地下鉄では総勢600名以上の鉄道営業(駅係員)の職員が駅業務にあたります。勤務のパターンには大きく分けて「始発担当」と「終車担当」があり、泊まり勤務を基本としたシフト体制が組まれています。お客様とじかに接する“都営交通の顔”として、より高いレベルでのサービスの提供に日々努めています。

WORK 04 / 自動車運転[バス]

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「都バス」の呼称で親しまれる都営バスは、東京都の都区部および多摩地域の一部を主な営業エリアとして、バスを運行しています。都内に18の営業所・支所を構え、運行ルートをすべて合わせると129系統、総営業キロは737kmに達します。都営バスの運転手は、1日平均59万人という大勢のお客様を、安全かつ快適に目的地までお運びします。また、日本で初めて路線バスとして燃料電池バスの市販車による営業運行を開始するなど、環境対策への取り組みにも力を入れています。
※数字は平成29年2月28日 現在

WORK 05 / 電車運転[路面]

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1950年代には40系統が運行し、都民の足として東京都内を縦横に走っていた都電。自動車交通量の増加に伴って減少し、現在では唯一、荒川線を残すのみとなりました。開業から100年以上の歴史を持つこの路線は、総営業キロ12.2km、荒川区の三ノ輪橋から新宿区の早稲田までを運行。日常の交通手段としてはもちろん、往時をしのぶ皆様など1日平均約4万6千人のお客様を安全かつ快適にお運びしています。
※数字は平成28年3月31日現在

WORK 06 / 交通技能[自動車整備]

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都営バスには、お客様に絶えず安全と安心を提供できるよう、バス車両の点検整備を行う部署があります。その点検基準は法令基準よりも厳しく、国内はもとより世界でも有数のレベルにあります。大正13年のバス運行開始以来、自動車整備に携わる職員たちの絶えまない努力によって培われた整備技術は今に受け継がれ、1日平均59万人のお客様を安全かつ快適にお運びしています。
※数字は平成29年2月28日現在

WORK 07 / 交通技能[電気]

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電車は文字どおり電力によって動く乗り物であり、加えて、信号や通信をはじめとする設備の多くも電気で制御されています。東京都交通局の電気管理所では、電車の運行に不可欠な電気設備や信号・通信設備の保守管理を行っています。電気管理所は大きく2つのセクションに分かれ、電車の走行そのものに関わる電気を扱う電力区と、運転保安設備などの信号の設備や通信設備を担当する信号通信区とがあります。昼夜24時間体制の保守管理を通じて、都営交通の電車部門の運行を根幹から支えています。

WORK 08 / 交通技能[保線]

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電車の運行に必要不可欠なものの一つが、線路です。線路が適正に保たれて初めて、安全で安定した運行や、お客様の快適な乗り心地を実現することができます。東京都交通局の保線管理所では線路の巡視・点検作業を毎日行い、不具合がないかを詳細に調査。必要に応じて改良・補修の計画を立て、夜の最終電車から始発電車までの限られた時間内に、レールの交換などの補修工事を行います。技術と経験を駆使した精密なメンテナンスを通して、都営交通の運行を足元から支えています。

WORK 09 / 交通技能[電車整備]

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電車の安全で快適な運行には、日々の車両メンテナンスが欠かせません。東京都交通局では4カ所の車両検修場において総勢200名以上の職員が日夜、最新の設備と技術で車両の検査や補修を実施しています。電車の入出庫時に行う日常的な検査のほかに、3カ月に1回の月検査や、4年に1回程度の大規模な分解検査があり、それぞれ担当チームが分かれています。正確かつスピーディに点検や整備を行う必要があり、知識に加えてチームワークも重要になる仕事です。