都電荒川線の車両ギャラリーです。
昭和30年に製造した旧7000形の台車や主要機器を再利用し、車体を新製した車両です。その後、冷房改造して現在に至っています。

平成17年に、昭和50年代のカラーリング(黄色地に青帯)を復活させた車両です。7022号車1両のみが走っています。

昭和37年に製造した旧7500形の台車や主要機器を再利用して、車体を新製した車両です。正面を3面構成とし視界を大きく取った斬新なデザインとなっています。

都電として28年ぶりとなる新造車で、スマートな外観と快適な乗り心地を実現した車両です。VVVFインバータ制御方式を採用しています。

都電荒川線と沿線地域の活性化のために導入した新型車両です。昭和初期の東京市電をイメージしたレトロなデザインになっています。

「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」をコンセプトに、丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザインとしています。また、従来の車両の約2割の省エネを実現するなど、環境に配慮した仕様となっています。
