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NewとNewsがある。2009年7月

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環境に優しい都営地下鉄

平成21年4月に太陽光発電、風力発電、壁面緑化、雨水利用システム等を導入し、環境に優しい駅に生まれ変わりました。

環境に優しい駅づくり(駅エコ)・東大島駅

環境に優しい駅づくり(駅エコ)・東大島駅:画像1

環境に優しい駅づくり(駅エコ)・東大島駅:画像2

環境に優しい駅づくり(駅エコ)・東大島駅:画像3

自然のエネルギーを利用します。

太陽光・風力のハイブリッド発電機を大島口と小松川口にそれぞれ設置し、電力を供給しています。

駅にオアシスを供給します。

東大島の壁面等に、緑化を行い、雨水を利用して植物を育てます。今後は、緑豊かな壁になる予定です。また交通局の環境への取組みを紹介したPRコーナーを設け、光触媒人工観葉植物による空気の浄化を行い、お客様の憩いの広場を展開しています。

省エネルギーに貢献します。

お客様がご利用になるエスカレーターは、利用しない時には自動的に休止する方式として、トイレには擬音装置を設け、駅の省エネルギー化に貢献しています。また、夏場のホーム(新宿方面)には、霧吹き冷却による暑さ対策を行い、従来の空調設備よりも少ない電力で運転しています。

環境に優しい都営バス

都営バスでは、地球に環境に優しいハイブリッド・ノンステップバスの導入を進めています。また、太陽電池を利用した停留所も設置しています。

ハイブリッドバスとソーラー電池付バス停留所

ハイブリッドバスとソーラー電池付バス停留所:画像1

ハイブリッドバスとソーラー電池付バス停留所:画像2

最新型ハイブリッドバスの導入

最新の排ガス規制に適合し、軽量化されたバッテリー等を屋根に設置することで、乗り降りも楽なノンステップ化も実現。モーターはよりエンジン駆動をアシストして低燃費を可能にしているため、CO2の低減に寄与しています。

ソーラー電池付バス停留所を設置

太陽電池を使用し、夜間の照明や接近表示の電力等に利用することにより、省エネ化を行っています。