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2007年9月12日
東京都環境局
東京都交通局
〜 10月1日,65台が運行開始 〜
東京都は、地球温暖化対策の一環として、自動車燃料に由来するCO2を削減するため、都バスの一部の車両に第一世代バイオディーゼル燃料を率先して導入します。
これは、再生可能なエネルギーの普及促進に向けて、都バスの営業運行を通じ、バイオディーゼル燃料の効果を検証するものです。
このたび、この燃料を使用した都バスの運行を開始しますので、下記のとおりお知らせします。
第一世代バイオディーゼル燃料
軽油代替燃料であり、植物油などを原料としてメチルエステル化等の化学処理をして製造される燃料です。今回使用する燃料は、パーム油から製造したものです。
平成19年3月に揮発油等の品質の確保等に関する法律施行規則が改正され、5%以下のバイオディーゼル燃料を混合した軽油に係る規格が追加されました。
記
平成19年10月1日から平成21年3月31日まで
都バス新宿車庫・練馬車庫:計65台
バイオディーゼル燃料を5%混合した軽油
(注)このバイオディーゼル燃料と軽油の混合は、地方税法上の製造承認を受けた上で行っており、バイオディーゼル燃料分にも軽油引取税が課税されています。
バイオディーゼル燃料の使用により、CO2排出量の5%削減を見込んでいます。
導入車両にはステッカーを貼付します。
(燃料について) 東京都環境局 自動車公害対策部計画課: 03-5388-3497
(都バスについて) 東京都交通局 自動車部車両課: 03-5320-6128