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しまった!の前に、しまおう。
線路内落とし物防止キャンペーンの実施について

~ 関東の鉄道事業者が共同で、線路内への落とし物をしないよう注意を促すキャンペーンを実施します! ~

  • 関東の鉄道事業者12社局では、お客さまによる線路内への落とし物防止を目的として「しまった!の前に、しまおう。線路内落とし物防止キャンペーン」を実施します。
  • 昨今、スマートフォンやワイヤレスイヤホンをはじめとする線路内への落とし物が多く発生しています。
  • 落とし物の拾得作業は安全確保を最優先で行うため、状況によっては終電後の拾得となる場合がございます。
  • 線路内は大変危険です。絶対に線路には降りず、駅係員へお声がけください。
  • 本キャンペーンを通じて、お客さまとともに線路内への落とし物防止に取り組みます。

1.キャンペーン期間

2026年10月5日(月)~2027年1月10日(日)

2.実施事業者

関東の鉄道事業者12社局

  • ※JR東日本については首都圏エリアが対象です。

3.キャンペーン内容

  • (1)駅でのポスター掲示
  • (2)駅および列車内での動画放映
  • (3)駅の構内放送
  • (4)WEB広告の配信
  • ※各社局により実施内容は異なります。

しまった!の前に、しまおう。
線路内落とし物防止キャンペーンポスター

【ポスター画像】

4.キャンペーンコンセプト

線路内への落とし物は、拾得までに時間を要するほか、物品の破損や列車運行への影響につながる場合があります。本キャンペーンでは、線路内に落とし物をして「しまった!」となる前に、持ち物をしっかりとしまっていただくよう呼びかけます。

5.線路内の落とし物状況について

(1)調査概要

調査期間:

2026年6月10日(水)~6月14日(日)の5日間

対象駅:

JR東日本首都圏エリアの比較的乗車人員の多い10駅

調査内容:

線路内落とし物の拾得状況

(2)調査結果

線路内落とし物の拾得件数:約200件

(内訳) 1位 スマートフォン 41%、2位 イヤホン 16%、3位 靴 11%、4位 カード類(定期券等)5%、5位 傘 4%、その他(財布、眼鏡、本など)23%

スマートフォンやワイヤレスイヤホンなどの薄いものや小さなものは拾得することが難しく、お客さまをお待たせする場合があります。大切な所持品の破損を防ぐためにも、「しまった!の前に、しまおう。」にご協力をお願いします。