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運行情報[現在]

遅延証明書

災害対策

自然災害に対する備え

地震対策

地下鉄16か所内にゾーン地震計を設置しています。地域ごとの震度を的確に測定することができ、地震発生時の点検作業のスピードアップを図り、安全を確保した上で、早期に運転を再開させるために設置したものです。
また、気象庁から配信される「緊急地震速報」を活用し、大きな揺れが到達する前に列車無線で乗務員に通報し、列車を停止させる早期地震警報システムを導入しています。このシステムは、平成19年9月から運用を開始しており、地震発生時の迅速な対応と二次災害の低減が可能となりました。

大規模地震対策

阪神・淡路大震災を契機に、高架橋の柱や駅の中柱等の補強を行いました。
さらに、施設の安全性を高め、早期の運行再開を図るため、高架橋の橋脚及び地下部の柱の耐震補強を順次実施していきます。

写真:耐震補強工事を施した駅の中柱

耐震補強工事を施した駅の中柱

浸水対策

地下鉄では、駅出入口などの開口部や地下街などとの接続箇所からの浸水対策も問題になります。このため、止水板、防水扉を設けています。さらには、トンネル内にも防水扉を設け、浸水があっても被害を最小限にとどめるようにしています。

写真:止水板

止水板

写真:防水扉

防水扉

東京都交通局浸水対策施設整備計画

近年の気候変動に伴い、集中豪雨等による水害のリスクが高まっていることなどを踏まえ、このたび「東京都交通局浸水対策施設整備計画」を策定しました

避難確保・浸水防止計画

水防法に基づき、以下の41駅について「避難確保・浸水防止計画」を掲載しています。

浅草線

三田線

新宿線

大江戸線