守ろう!マナー
駅や車内でのマナーに関するコーナーです。
都営交通の利用マナー
皆様に都営交通を快適にご利用いただけるようマナーをお守りください。
携帯電話マナー
車内ではマナーモードに設定の上、通話はご遠慮ください。優先席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください。なお、都営バスの優先席付近では電源をお切りください。

優先席マナー
各車両に優先席を設けてあります。お年寄り、お身体の不自由なお客様、妊娠中や乳幼児をお連れのお客様、ヘルプマークを身につけたお客様に、席をお譲りください。

終日禁煙
都営交通では、車内及び駅構内、停留場等を禁煙としております。なお、電子タバコやその類似品の利用についても、周囲のお客様の誤解を招き、不安を与えるなど快適性を損ねる恐れがあり、また、お客様同士のトラブルなどにつながる恐れがあることから、ご遠慮いただいております。

マナーポスター
交通局では、マナー啓発を目的とした「マナーポスター」を、駅や車内に掲出しています。
マナーを守ろう!マナーマン
令和7年度は「マナーを守ろう!マナーマン」シリーズを展開し、マナー向上に努めてまいります。
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マナー動画
マナーを守ろう!マナーマン
令和7年度は「マナーを守ろう!マナーマン」シリーズで動画を展開してまいります。
今後ともマナーへのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
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「楽しく乗ろう!都営交通」マナーブック

交通局では、都営交通を利用する上でのマナーを知っていただくため、小学4年生向けの「楽しく乗ろう!都営交通」マナーブックを作成しました。是非、ダウンロードしてご覧ください。
小学生公共交通マナー等絵画コンクール
令和7年度小学生公共交通マナー等絵画コンクール 入賞作品が決定しました
東京都交通局では、昨年度に引き続き、小学生のお子様を対象に、誰もが楽しく、気持ちよく公共交通を利用するためのマナーについて考える機会とするとともに、公共交通について愛着や親しみを感じてもらうことを目的として、絵画コンクールを実施しました。
みなさまからいただいた全266作品の中から、選考の結果、入賞作品を決定しましたのでお知らせします。
素晴らしい作品をお寄せいただき、ありがとうございました。
- ※作品の画像をクリックすると、大きな画像が見られます。
テーマ①「みんなが楽しく、気持ちよく利用できる公共交通マナー」
都営交通最優秀賞
都営交通優秀賞
家でやろう
6年 仲 彩乃さん
「車内でお化粧する人を表現しました。浮世絵に、都営地下鉄と東京都のマークを取り入れ、工夫しました。」
佐々木審査員のコメント
「これまでの交通マナーのポスターにはなかった、とてもレベルの高い作品ですね。浮世絵のような表現で描かれていて、見た人の目をひきつけます。また、東京都交通局の路線のマークや、東京都のシンボルマークも丁寧に描かれていて、車両や車内などの描写がなくても「都営地下鉄なんだ」と自然にわかる工夫がされた秀逸な作品です。」
自分から「どうぞ」の声かけを
3年 鈴木 理乃加さん
「自分から声をかけるのは、少し勇気がいりますが、いつでも声をかけられるように心がけようと思います。」
佐々木審査員のコメント
「いろいろな場面で「どうぞ」と声をかけたくなる、そのやさしい気持ちが、二つの場面の描き方からしっかりと伝わってくる作品です。バスや電車の車内の様子も、とてもきれいに、そしてていねいに描かれていますね。細かいところまでよく見て表現しているからこそ、見る人の心に届く、魅力あふれる交通マナー作品になっています。」
都営交通賞
バスにはやさしさえがおがあふれてる
3年 岡田 葉名さん
「バスにはいろんな人のやさしい思いがたくさんあふれていて、えがおといっしょにのせていってくれます。」
佐々木審査員のコメント
「描かれている人たちのにこにことした笑顔が、見ている人の心までやさしく包みこんでくれます。表情だけでなく、人々の動きや体、バスの中の様子やバス停の様子まで、ていねいに観察して描いていることがよく伝わってきます。その一つひとつが合わさって、画面全体がいきいきとした、魅力あふれる作品になっています。」
バスの中ではおしずかに
2年 加藤 成葉さん
「みんながニコニコできるように、おしずかにバスにのってほしいと思ってかきました。」
佐々木審査員のコメント
「全身ウエアを着てバスの中で騒いでいる人を中心に描かれた場面が、印象的で面白く、目を引きます。そして、後ろにいる人たちの表情との違いがはっきりと描かれていることで、「しずかにしよう」というメッセージがより強く伝わってきます。色づかいと表情の工夫によって、伝えたいことがしっかりと表現されています。」
気づいたら ゆずってあげよう
4年 酒井 ひまりさん
「席を必要としている人に気づいたら、席をゆずってあげてくださいという意味になっています。」
佐々木審査員のコメント
「マナー作品では目を引くために強い色が多く使われることが多い中で、この作品はやさしい色づかいで表現されているところがとても印象的です。メッセージと表現、そして描かれた人たちの表情が美しく調和し、心にすっと届く一枚になっています。ずっと見ていたくなる、あたたかくてきれいな作品ですね。」
車内でのエチケット
5年 鄭 思琪さん
「車内ではエチケットを守り他人の迷惑になる事は絶対にやめましょう。」
佐々木審査員のコメント
「4コマで表現されていて、見ていてとても面白く、思わず引き込まれる作品ですね。車内で守るべきマナーはたくさんありますが、それぞれの場面が違和感なく豊かに描かれていて、自然にこの場面を想像してしまいます。人物どうしの関係性や場面の違いも上手に描き分けられており、伝えたいことがしっかりと伝わる秀逸な作品です。」
東京都営交通協力会賞
Chill Out?
1年 山﨑 愛音來さん
「一人で優先席3席分を独占して、お酒などドリンク類等飲み散らかして寝ている迷惑な人」
佐々木審査員のコメント
「水彩表現や色づかい、文字の構成や人物の表情によって、場面の「違和感」が効果的に描かれています。中心の人物がどれほど周囲に迷惑をかけているかが、ひと目でよく伝わってきますね。素直な感情がまっすぐに表れている一方で、韻を踏んだコピー(文字表現)もとても印象的で、絵と言葉がうまく結びついた、完成度の高い一枚です。」
みんくる・とあらん賞
テーマ①の全ての応募作品(全129点)はこちらをご覧ください。
テーマ②「わたしたちの街の電車やバスのある風景」
都営交通最優秀賞
都営交通優秀賞
優しいバス
5年 大庭 基幹さん
「僕は小さいころ、よく車庫に行き何回もバスを見ました。ある優しい運転手さんにタオルをもらいあこがれました。」
石田審査員のコメント
「車庫での思い出や運転手さんへの憧れが温かく表現されています。バスを何度も見に行っていたという実体験と、バスが好きという素直な気持ちが絵に説得力を与え、力強い作品となって見る人の心を打つ素晴らしい作品です。」
「いってきます!」「いってらっしゃい!」
4年 加藤 明日香さん
「朝早い通学で運転手さんの「いってらっしゃい」に感じた優しさを、めんぼうの点描画でやわらかく表しました。」
石田審査員のコメント
「めんぼうを使って表現した工夫がとても光り、画面にひきつけられます。点描の独特でやわらかなタッチから「いってらっしゃい」と見おくる朝の空気と心のぬくもりが良く伝わります。細やかな表現が豊かで優秀な作品です。」
都営交通賞
東京駅の都営バス
3年 關根 啓貴さん
「東京駅に入っていく都営バスを描きました。ぼくも将来大きな街ではたらく都営バスの運転士になりたいです。」
石田審査員のコメント
「背景の東京駅と都営バスの構図が堂々と描かれた意欲的な作品です。大きな街への憧れと将来の夢を重ねた前向きな気持ちが、力強く生き生きと表現されています。」
世界陸上の想いをのせて走る燃料電池バス
5年 小原 周眞さん
「世界陸上の帰りに見たバスがかっこよくて、絵にしたくなったのでかきました。」
石田審査員のコメント
「国立競技場をとても細かく表現し、印象に残ったバスの姿を素直な感動とともに描いています。かっこよさへの純粋な思いが画面いっぱいにあふれ、躍動感のある仕上がりとなりました。」
さくらなみきのでんしゃ
2年 劉 思妤さん
「でんしゃのなかにすわって、さくらがいっぱいさいているみちが見えました。とてもきれいで、うれしくなる。」
石田審査員のコメント
「満開の桜の下を走る路面電車を、絵本のようにやさしく明るい色彩で表現しています。うれしい気持ちがそのまま伝わり、春の喜びに満ちた明るい作品です。」
ようこそ、光の中へ
3年 堀内 梨令さん
「私の町のじまんのしょうぶ園と都えいバスです。ライトアップしているところへ向かうバスをイメージしました。」
石田審査員のコメント
「しょうぶ園と都営バスという地域の誇りを組み合わせた構成が印象的です。日が落ちたあとのライトアップへ向かう情景を想像力豊かに描くことで、ワクワクするような物語性を感じさせます。」
東京都営交通協力会賞
「まもなく、神保町、神保町...」
6年 矢口 航樹さん
「都営新宿線の日常の見慣れた景色を、描きました。神保町だと一目で分かるデザインが好きです。」
石田審査員のコメント
「都営新宿線の日常風景を的確に捉え、本棚をイメージした神保町らしい壁を丁寧に表現した観察力が光ります。画面を構成する視点も素晴らしく、見慣れた景色への愛情が伝わる、優秀な作品です。」







