災害対策
地下鉄車両
※写真は大江戸線の場合です。車両によって形状や設置場所が若干異なっている場合があります。
インターホン(非常通報器)
非常時にお客様が押しボタンを押すことで乗務員とインターホンで通話できます。

車内放送装置
乗務員からお客様に情報提供できます。
予備灯
電車線が停電になった時でも約30分間はバッテリーによって車内の予備灯が点灯します。
貫通扉
トンネル内でも車両正面の避難口から避難できます。

また地下鉄車両は、国土交通省の「鉄道に関する技術基準」に基づき製作されており、屋根・外板・床等の主要部分には不燃材料を使用しています。また他の部材についても極難燃性及び難燃性の材料を使用しています。
更に各車両ごとに消火器を設置しています。


※写真は大江戸線の場合です。車両によって形状や設置場所が若干異なっている場合があります。