災害対策
地下鉄駅の設備
構造物の不燃化
駅本体構造は不燃材で構築されています。駅の内装などは下地を含めて不燃化されています。
警報設備(自動火災報知設備)
各駅の駅長事務室には防災監視盤(自動火災報知設備)が設置されており、すぐにお客様の避難誘導に対応できるようになっています。


屋内消火栓
ホームやコンコースには消火栓が設置されています。駅係員は定期的に消火栓の取扱訓練を実施しています。

通報設備
ホーム上にはお客様が駅長事務室に連絡の取れるインターホンが設置されています。

非常用照明
万一構内が停電しても、非常用電源によって非常用照明が点灯し、避難路の視界を確保します。
通路誘導灯
ホームやコンコースにはお客様に避難の方向を示す誘導灯を設置しています。

排煙設備
排煙設備のある駅では火災発生時、構内に煙が拡散しないよう防煙シャッター、防煙垂壁を下降させます。その後排煙機によって強制的に排煙します。



※シャッターが完全に閉まった状態でも非常口のドアを開けて反対側へ出ることができます。(非常口の前には非常口誘導灯を設置しています。)