安全対策
安全確保のための保安設備
非常通報器
列車内で異常事態が発生した場合に、お客様から乗務員又は指令員に通報できるようになっています。
また、SOSステッカーや設置位置を示す矢印を非常通報器ごとに、視認性の良い位置に設置しています。
非常通報器(新宿線)
非常通報器(大江戸線)
列車無線
全列車に設置しており、乗務員と指令所の指令員とが随時連絡できるようになっています。
消火器
全ての車両に消火器を設置しています。
また、消火器のある場所に「消火器」の案内を標記しています。
運転士異常時列車停止装置
運転士に体調不良等の異常が生じた際に列車を自動的に停止させる装置を全車に設置しています。
車内防犯カメラ装置
車内でのいたずらや迷惑行為等、犯罪行為の未然防止のほか、テロ対策等に向けたさらなるセキュリティ強化を図るため、車内防犯カメラの設置を進めています。
限界支障検知器
脱線事故時に事故箇所の近くにいる列車を自動的に停止させるものです。
三田線及び大江戸線の複線シールド区間並びに三田線高架部の上下線路の中間に50m間隔で設置しています。
限界支障検知器
非常発報装置
緊急時に電車線の送電を止める必要が生じたとき、乗務員が非常発報ボタンを操作し、指令所に異常を通報するものです。通報を受けると、自動的に送電を停止し、安全を確保します。
脱線防止ガード
乗り上がり脱線等の事故を防止するため、急曲線部に設置しています。
カーブの内側レールに沿い、L型の鋼製ガード等を設置しています。
脱線防止ガード