都営地下鉄のニュース【報道発表】
- 東京都交通局
訪日外国人向け次世代券売機を「都営地下鉄31駅」に導入
高精細の32インチ大画面を採用・8言語に対応・従来にはないユーザーインターフェイス
※ 実際の画面とは多少異なります。
東京都交通局では、海外から訪れるお客様に、より快適に東京の地下鉄をご利用いただけるよう、これまで東京地下鉄株式会社と共同で、操作等が複雑な現行の自動券売機の改良・開発に取り組んできました。
この度、下記のとおり、32インチの大型高精細ディスプレイを採用し、従来のユーザーインターフェイスを刷新するとともに、日本語・英語・中国語(簡体字)に加え、中国語(繁体字)・韓国語・フランス語・スペイン語・タイ語の8言語に対応した次世代の自動券売機を、外国人利用者の多い都営地下鉄の駅31駅に導入する運びとなりましたので、お知らせします。
記
1.導入日
平成29年2月21日(火) 都営地下鉄大江戸線 「都庁前駅」
以降、30駅へ順次拡大(別紙参照)
2.特徴
- 操作画面に32インチの大型高精細ディスプレイを採用(従来は15インチ)
- 従来のインターフェイスを刷新し、デザイン性、操作性を向上(運賃表を確認することなく画面操作のみで乗車券の購入が可能)
- 従来の2言語(日本語・英語)から8言語に対応
3.具体的操作例
(1)乗車券購入
以下の4つの方法から選択可能
- 「駅名で探す」:予測変換により駅名を探して選択
- 「路線図で探す」:都営、メトロの全ての駅を網羅した路線図から選択
- 「駅番号で探す」:駅番号(駅ナンバリング)から選択
- 「観光スポットで探す」:外国人観光客の多い浅草や東京スカイツリーなどの観光スポットから選択
※ 実際の画面とは多少異なります。
(2)目的駅までの乗車経路を表示
「路線図で探す」と「観光スポットで探す」機能では、出発駅から目的駅までの乗車経路を表示
4.対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・フランス語・スペイン語・タイ語の8言語
※ 導入当初の対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5言語で、3月末までに順次拡大
5.取扱乗車券
- 都営地下鉄乗車券
- 都営・メトロ連絡乗車券
- お得な乗車券(都営まるごときっぷ、都・メトロ共通一日乗車券、東京フリーきっぷ)
- ICカード(チャージ)