バリアフリー情報
ホームと車両の段差・隙間対策
都営地下鉄では、駅のプラットホームと車両の段差・隙間を縮小する取組を進めています。
お客様の利便性向上を目的とし、段差や隙間の縮小対策を実施した乗降口と目安値※を満たす乗降口を各駅、方面ごとにまとめた「プラットホームと車両の段差・隙間の状況」を公表しております。
- ※目安値:ホームと車両の段差が3cm以下(乗車率100%~150%程度)、隙間が7cm以下
浅草線
ホーム先端部を全面的に嵩上げ、全乗降口をスロープ化するとともに櫛状ゴム等により隙間の縮小をしております。
以下のアイコンをクリックすると浅草線の目安値を満たす乗降口の一覧をダウンロードできます。
三田線
車いす用の乗降口スロープを、6両編成の2両目と5両目の車いす用スペース、8両編成の2両目と7両目の車いすスペースのある乗降口に設置するとともに櫛状ゴム等により隙間の縮小をしております。
以下のアイコンをクリックすると三田線の目安値を満たす乗降口の一覧をダウンロードできます。
新宿線
ホーム先端部を全面的に嵩上げ、全乗降口をスロープ化しております。
また、車両との隙間が10cmを超える乗降口には櫛状ゴムを設置しております。
以下のアイコンをクリックすると新宿線の目安値を満たす乗降口の一覧をダウンロードできます。
大江戸線
車いす用の乗降口スロープを、全ての駅で車両に車いす用スペースのある4両目と5両目の乗降口に設置しております。
以下のアイコンをクリックすると大江戸線の目安値を満たす乗降口の一覧をダウンロードできます。
- ※今後は、段差・隙間対策の実施状況等に応じて随時更新します。