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PASMOナビ

6.PASMOの定期券

PASMOに都営地下鉄(他社線にまたがる場合を含む。)、都バス、都電、日暮里・舎人ライナー(他社線にまたがる場合を含む。)の定期券を付加することができます。
「都営地下鉄・都バス」、「都バス・都電」などの各種連絡定期券も付加することができます。
1枚のPASMOに「鉄道」と「バス又は都電」の両方の定期券を付加することもできます。
小児用もあります。

*ICカードのSFではご購入いただけません。

(1)都営地下鉄PASMO定期券、日暮里・舎人ライナーPASMO定期券

各駅(一部を除く。)のPASMO対応の自動定期券発売機、定期券発売所で取扱います。

a.新規購入

新たにPASMO定期券をお求めになる場合は、PASMOのデポジット500円が必要です。
お手持ちのPASMOに後から定期券を付加することもできます。この場合、新たなデポジットはかかりません。

b.継続購入

PASMO定期券を継続して購入する場合は、券面を書き直して同じカードを繰り返し使います。

c.磁気定期券からの移し替え

お手持ちの磁気定期券で有効期間内のものについては、PASMOに移し替えることができます。PASMOをお持ちでない場合はPASMOのデポジット500円が必要です。
移し替えは、東京都交通局で発行した定期券に限ります。他社が発行した定期券は発行した事業者にお申し出ください。

磁気定期券からの移し替えイメージ

  • [注1] Suicaに都営線区間のみの定期券を付加することはできません。PASMO定期券をお求めください。都営線とJR線にまたがる定期券は、Suica発行事業者の定期券発売所等でSuicaに付加することができます。
  • [注2] 無記名PASMOに定期券(都営地下鉄全線定期券を含む。)を付加する場合は、そのカードは記名PASMOとなり、記名人のみご利用いただけます。

(2)都バスIC定期券、都電IC定期券(PASMO、Suica(記名式)のみ対象)

営業所、支所、定期券発売所(一部を除く。)、都営地下鉄および日暮里・舎人ライナーの駅に設置された自動定期券発売機(一部を除く。)で取扱います。都バス・都電の車内では取り扱いません。
通勤定期券(フリーカード)は無記名PASMO・記名PASMO、記名Suicaにご購入いただけます。通学定期券は記名PASMO、記名Suicaにのみご購入いただけます。
学バス定期券、系統指定定期券、多摩地域の定期券はICカードにはご購入いただけません。
都バス及び都電の定期券の情報はカード券面には表示されません。ご乗車の際には料金機のICカード読み取り部にタッチしてください。定期券の有効期限が表示されます。

定期券の有効期限イメージ

a.新規購入

新たに都バス・都電のIC定期券をお求めになる場合は、PASMOのデポジット500円が必要です。
お手持ちのPASMOに後から定期券をご購入いただくこともできます。この場合、新たなデポジットはかかりません。

b.継続購入

都バス・都電のIC定期券を継続してお求めになる場合は、カード内の情報を書き換えて繰り返し使います。

  • [注1] 都バス・都電のIC定期券をご購入の際は「IC定期券内容控」をお渡しします。IC定期券内容控は、定期券でご乗車の際には必ず携帯してください。ただし、IC定期券内容控には乗車券としての効力はありません。

IC定期券内容控イメージ

  • [注2] 無記名PASMOに購入した都バス・都電のIC定期券は、どなたでもご利用いただけます。(紛失時の再発行はできません。)
  • [注3] 記名PASMOに購入した都バス・都電のIC定期券は、記名人のみご利用いただけます。(紛失時には再発行することができます。なお、再発行されるまでの間の定期券等の効力の補償はありません。)
  • [注4] 有効期間中の紙券の都バス定期券、都電定期券、都バス・都電連絡定期券のPASMOへの移し替えはいたしません。お手持ちの定期券を有効期限までお使いいただく、または、払い戻しのうえ新たに都バス・都電のIC定期券をお買い求めください。(払い戻しには所定の手数料がかかります。)
  • [注5] 都バスIC定期券は、荒川電車営業所では発売できません。都電IC定期券は、荒川電車営業所、早稲田自動車営業所、都バス定期券発売所(東京駅丸の内南口、品川駅港南口、亀戸駅前、葛西駅前、西葛西駅前を除く。)で発売します。なお、発売できる定期券の種類には限りがあります。
  • [注6] 駅に設置された自動定期券発売機で発売できる定期券の種類等には限りがあります。
  • [注7] 記名式Suicaは記名PASMOと同様の取扱いです。また、無記名Suicaへは、都バス・都電のIC定期券は発売できません。
  • [注8]クレジットカード決済により購入されたIC定期券の継続購入は、決済方法に関わらず、クレジットカード決済の取り扱いのある窓口および機器以外では取扱いできません。
  • [注9]Suicaにクレジットカード決済により購入されたIC定期券を、スマートフォン等に移し替えた場合、継続購入はできません。「(4)モバイルSuicaのお取り扱い」をご覧ください。
  • [注10]有効開始日の午前0時から午前4時になるまでの間、タッチによる定期券利用および差額精算ができません。ご利用の際は、「都バスIC定期券」と「IC定期券内容控」をお手元にご用意のうえ、乗務員にお申し出ください。
  • [注11]一部の特殊な鉄道定期券の入ったSuicaには、都バス・都電のIC定期券をご購入いただけない場合があります。

(3)定期券有効期間外のSF利用停止設定

定期券の有効期間外に、都営地下鉄や都バス・都電などでPASMOを使用した際、気付かずにSFから運賃を差し引かれることを防ぐため、自動改札機や都バス・都電の料金機でPASMOのSFが利用できないように設定することができます。
利用停止設定を購入時の状態に戻すこともできます。
都営地下鉄各駅、都バス営業所・支所、荒川電車営業所、日暮里・舎人ライナー日暮里駅、西日暮里駅、定期券発売所(一部を除く。)にお申し出ください。

a.購入時の状態

定期券の有効期間外:PASMOのSFで、ご利用いただけます。

b.利用停止を設定した場合

定期券の有効期間外:PASMOのSFは、ご利用いただけません。

  • [注1] 1枚のPASMOに鉄道とバス(都電・東急世田谷線を含む)の両方の定期券を購入されている場合、どちらか一方だけに設定することはできません。また、鉄道定期券は自動改札機で、バス定期券はバス(都バス以外のバス、都電、東急世田谷線を含む)の料金機でSF利用停止が有効になります。
  • [注2] 定期券有効期間外のSF利用を停止した場合でも、乗車以外(チャージや電子マネーなど)のご利用は可能です。ただし、バス(都電・東急世田谷線を含む)車内でのチャージはできません。
  • [注3] 定期券の有効期間が残り14日以内になった場合、電子音でお知らせするよう設定することができます。詳しくは「9.電子音でのお知らせ機能設定」をご覧ください。

(4)モバイルSuicaのお取扱い

モバイルSuicaへのIC定期券の発売及び払いもどしは、都営バス営業所・支所、都バス定期券発売所、荒川電車営業所のみ取扱います。
発売場所及び発売できる定期券の種類は、(2)都バスIC定期券、都電IC定期券の記載事項をご覧ください。

  • [注1] モバイルSuicaへのIC定期券の発売は、現金でのお支払いに限られ、クレジットカードではご購入いただけません。
  • [注2]クレジットカード決済でSuicaに購入されたIC定期券をモバイルSuicaに移し替えた場合、定期券の継続発売は、現金・クレジットカードの決済方法に関わらず、お取り扱いできません。定期券の期限が切れてから、都営バス営業所・支所、都バス定期券発売所、荒川電車営業所で新規定期券を現金にてお買い求めください。
  • [注3]カード式のSuicaからスマートフォン等に移し替えた都バスIC定期券の払いもどしのお取り扱いは都営バス営業所・支所、都バス定期券発売所、荒川電車営業所の各窓口で取り扱いのある定期券種に限定されます。払いもどしをご希望のお客様は、都営交通お客様センターにてご確認ください。
  • [注4]モバイルSuicaに購入したIC定期券は、モバイルSuicaの約款等に基づき補償されるため、PASMOや記名Suicaに購入したIC定期券とは補償内容が異なりますのでご注意ください。詳しくは、こちらをご覧ください。

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