車両ギャラリー
都電荒川線
都電荒川線の車両ギャラリーです。
7000形(S53.1~H29.6)
昭和30年に製造した旧7000形の台車や主要機器を再利用し、車体を新製した車両です。その後、冷房改造を行いました。

7000形(S53.1~H29.6)
平成17年に、昭和50年代のカラーリング(黄色地に青帯)を復活させた車両です。

7500形(S59.3~H23.3)
昭和37年に製造した旧7500形の台車や主要機器を再利用して、車体を新製した車両です。正面を3面構成とし視界を大きく取った斬新なデザインとなっています。

8500形(H2.5~)
都電として28年ぶりとなる新造車で、スマートな外観と快適な乗り心地を実現した車両です。VVVFインバータ制御方式を採用しています。

9000形(H19.5~)
都電荒川線と沿線地域の活性化のために導入した新型車両です。昭和初期の東京市電をイメージしたレトロなデザインになっています。



8800形(H21.4~)
「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」をコンセプトに、丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザインとしています。また、従来の車両の約2割の省エネを実現するなど、環境に配慮した仕様となっています。





8900形(H27.9~)
7000形の置き換え目的で製造され、8800形を基本とし、「人にやさしい」をコンセプトとして、客室及び運転台の改良がおこなわれました。




7700形(H28.5~)
7000形の室内シートの更新や、足回りを更新し、8900形と同様の台車とVVVF制御装置を搭載してイメージを一新しました。車体のデザインは交通局内の若手職員らによる「荒川線アピールプロジェクトチーム」の発案によるクラシックモダンな塗装となりました。


