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交通局の概要

電気事業

電気事業の歴史は、東京市が明治44年8月に軌道事業(路面電車)と火力発電による電気供給事業を行う電気局(交通局の前身)を創設したときに始まります。

現在は、多摩川の流水を利用した水力発電による電気事業を運営しており、管理している水力発電所は、多摩川第一発電所及び白丸発電所(西多摩郡奥多摩町)並びに多摩川第三発電所(青梅市)の3か所、最大出力の合計は3万6千5百キロワットです。一年間に発電する電力量は、概ね一般家庭3万5千世帯の使用量に相当し、発電した電気を入札により決定した電気事業者に売却しています。

水力発電は、発電する際にCO2を排出することがなく、水の循環サイクルによって再利用可能な純国産のクリーンエネルギーです。交通局では、自然の恵みを活かした水力発電により、今後とも安定的な電気の供給に貢献していきます。

画像:多摩川第一発電所

多摩川第一発電所

画像:多摩川第三発電所

多摩川第三発電所

画像:縦断面図

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