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交通局の概要

上野動物園モノレール

画像:40型車両

40型車両

上野動物園の東園と西園を結ぶモノレールは、将来の新しい都市交通機関として実験的に建設した我が国で最初のモノレールです。この路線は、動物園の遊戯施設ではなく、鉄道事業法に基づく交通機関として営業しています。

昭和32年の開業以来、交通局の施設として運営してきましたが、平成12年に上野動物園を所管する東京都建設局に施設を無償で譲渡し、現在は交通局がその施設を借り受けて管理運営を行っています。

なお、現行の車両は、平成13年度の運行開始から17年が経過し、経年劣化が顕著に進んでいることから、令和元年11月から運行を休止することとしています。

上野動物園モノレールの概要

平成31年4月1日現在

線区 営業区間 上野動物園東園~上野動物園西園
営業キロ 0.3km(※日本最短)
正式名称 東京都懸垂電車上野懸垂線
車両 方式 片持懸垂支持・ゴムタイヤ走行側方案内式
制御方式 VVVFインバータ制御
(内訳) 40形(2両×1編成)
定員 62人(31人/両)
規格 電気方式 直流600V
運転 所要時間 約1分半
開業 1957(昭和32)年12月17日(※日本初)

画像:上野動物園モノレールの概要
上野動物園内

安全への取組み

休園日には、車両の点検、作業車での線路の点検を行い、年1回、詳細な車両点検整備を行うなど安全運行に努めています。

画像:点検状況
点検状況

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